コロナが気になって出かけられない時には宅トレでケトルベルが効く!

コンペティションケトルベル

最近はコロナ禍の影響で、自宅で行うトレーニングが以前にも増して注目されてきましたね。

私はもっぱら朝に、近くの公園でダイナミックストレッチや自重トレを行うのが定番メニューなんですが。

毎日、同じメニューだと飽きてしまいます。

なので筋トレもやろうと思い立ち、ググってみると気になるグッズがあったので早速ポチりました。

その名は「ケトルベル」といいます。

ケトルベル・サンズ(Kettlebell Suns)コンペティション・ケトルベル

Amazonで購入。

10㎏で¥6500でした(送料別)

ケトルベルとは?

ざっくり言うと、このヤカンの取っ手みたいなところを持ちながら、振り上げたり胸の前で保持しながら負荷をかける器具です。

ケトルベルは いろいろなメーカーから出ていますが、コンペティションケトルベル(競技用)という言葉に惹かれてケトルベル・サンズ(Kettlebell Suns)の製品にしました。

なんかコンペティションって、ストイックな気がしませんか?笑

なぜ、ケトルベルをやった方がいいのか?

普通のダンベルにするか悩みましたが、ケトルベルを選んだ理由は有酸素運動ができるからです。

どのようにやるといいのか?

私はだいたい週1か週2ペースで、ケトルベルのサーキットトレーニングを行っています。

YouTubeにいい動画を見つけたので紹介します。

北海道の格闘家の方みたいですね、おすすめです。

実際にやってみると、5分間ほどでいい感じに心拍数が上がります。

ちなみに私は、この動画のスクワットジャンプは膝に負荷がかかり過ぎるので、代わりにバービーを取り入れて心臓にちょっとしたスパイスを取り入れるようにしました(笑)

ダンベルほどのバルクアップ(筋肉量アップ)は望めませんが、体幹を含めた全身の筋肉を同時に鍛えられるのがケトルベルのいいところです。

(こんなメニューでは物足りない!心拍数を限界まで追い込みたい方は、タバタ式などのHIITがオススメです)

ほっこり門鑑定士たかちゃんのひと言

家での自転車トレにはローラー

おすすめはケトルベルで筋トレをした後のローラー練です。

このように、ケトルベルを使って筋肉を刺激したあとは、ローラーを使って自転車トレをするのがマジで効きます。

やると分かりますが、クソだるいです(汗)

すでにケトルベルで筋肉に乳酸が溜まったあとに、さらにローラー練を組み合わせることで実際にペダルを回せる脚力を手に入れることができるんですね。

コロナ禍で遠出をするのは気が引けますが、家から一歩も出ずに昼でも夜でも心拍の彼方まで追い込むことができるケトルベル。

熱中症が気になって、日中のお出かけが気になるあなたにもおすすめします!

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