これまでの暑さが嘘のような寒さの10月16日、週の始まり雨の東京。

電車に乗車している人の中にはコート姿の人も見受けられる中で、私は東京駅の隣の百貨店で待ち合わせをした。

5階にある 「ブルディガラカフェ」という店だった。

待ち合わせ時間に2人はあらわれた。

ブルディガラカフェでスリーショット

「エクセルマスター」の青柳風花さん。

「楽暮らしstyle」の天海まゆみさんの おふた方だ。

彼女たちとは 情報発信の学びの場で知り合った。

前から見知ってはいたが、会うのは今回が初めてだった。

古来華僑の叡智である「門」の鑑定をお互い受けていることもあり、

たずねてみると風花さんは陽修門、まゆみさんは特急陽創門ということだった。

「真理を探究したい!」という特性を持つ陽修門の風花さんは、

以前から私に興味を持ってくれていたらしく、好奇心の塊のようによく動く大きな瞳で色々なことを私に話しかけてくれた。

相方の天海まゆみさんは特急陽創門ということもあり、無から有を作り出すのが得意な特性を持たれている。

日頃の投稿でも、クリエイティブな感性を活かしながら毎日のお料理を発信されている。

共通の知り合いも多いので、日頃から交流している方の近況から会話は始まった。

大阪在住で最近ぶっ飛んでいるあの方や、東京で発信されている個性豊かなあの方の話などが出てくる。

風花さんは人とお話をするのが好きだという。

ブルディガラカフェのランチ

様々なセミナーで学ばれている探究心豊かな彼女の口から、

世の独身男性の婚活状況についての話をうかがった。

出会いの少なさやプライドの高さ。

頭の良さが裏目に出ている等。

ひと通り話を聞いて、

「世の独身男性はどのようにすればいいのか?」という話になったので、

私からは1つだけ提案させていただいた。

「◯◯◯◯ーへ行け」と。

ブルディガラカフェのスイーツ

それからも 気さくな人柄の風花さんのペースで話は続き、

あちらこちらに話が脱線しようとするのを、要所要所で まゆみさんにまとめていただいた。

バブルと呼ばれた1980年代。

あの頃に多感な時期を共に過ごした彼女たちとの会話は、

初対面ではあったが、ある意味「同志」のような思いを共有することができた。

その後、新幹線に乗る時間が近づいてきたので私達は店を出た。

改札口まで見送ってくれた二人と固い握手を交わして私は東京を後にした。

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この記事を書いた人

村上 孝徳

村上 孝徳

門認定アドバイザー 有限会社 鳥彰勤務
24歳で実家である鶏肉店を継ぐために帰省。
その後、2度の離婚を繰り返し、何度か女性とおつき合いを繰り返したが、すべて上手くいかなかった。
摂食障害になり、今後の生き方を見直そうと決意する。
パートナーシップについて向き合ううちに、女性心理について探求していく中で、古来中国の叡智である「門(もん)」に出会う。
その後も心について学ぶ中で、満たされている自分を実感。
現在は、鶏肉店を経営しながら、門認定アドバイザーとして活躍中。
生き辛さを抱えたお母さんの気持ちに寄り添い、ホッとする安心感と自分軸を取り戻すヒントをお伝えしています。

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