先週末の6月6日(土)、フランス菓子研究家の山田明香(通称 さやココ)さんの講座『基本のスポンジケーキの作り方(バターや生クリームを使わなくても美味しいスポンジケーキの作り方)』が、zoomというアプリを使ってオンラインで行われたので参加しました。

私は子供の頃からお菓子作りが好きで、以前は焼き菓子をマルシェに出店していたこともあります。

ただそこは素人。

実際にパティシエをされていた、さやココ先生の講座を受けて、プロフェッショナルのノウハウを学びたい、というのが講座を受けようと思ったきっかけです。

講座を受けてみて

セミナーでは、レシピ本では伝えきれない細かなニュアンス、つまりお菓子作りのコツというものを肌で感じました。

最初はさやココ先生に、スポンジケーキの作り方をデモンストレーション形式で行っていただきます。

私がなるほど、と感心した点は卵液の泡だて方です。

卵液の泡だて方

まず全卵を使って共立てでスポンジを作る場合、湯煎にかけながら卵液を泡立てるのは以前にスポンジを焼いたこともあり、知ってはいました。

手元にあるお菓子のレシピ本には「卵液をリュボン状になるまで~」という風に記載されているのをよく見かけます。

しかし今回のセミナーでは、「まだ泡立てるの?」というところまで卵液をハンドミキサーで撹拌しました。

さやココ先生が、気をつけて見守っているのが画面越しからでも伝わります。

ここはデリケートな作業なので注意深く行いたいところですね。

セミナーを受けてみての感想は。

たとえばシフォンケーキを焼く時に、「もうこれ以上やると、メレンゲが分離してしまう」とゆうぐらい卵白を泡立てるイメージです。

これからスポンジを焼くときにも意識したいところです。

まとめ

このように卵を泡立てるという工程は、お菓子作りでは至るところであります。

さやココさんとのツーショット

なのでこれからも、この日のセミナーで教わったことを意識しながら、お菓子作りを楽しみます♪

ほっこり門鑑定士たかちゃんのひと言

お菓子作りの場合、複数のタスクをそつなくこなす必要があります。

同時進行で複数のタスクをこなすのは、私のような官門の得意とするところでもあります。

参謀役に官門が向いているのは、生まれもった特性がもともと、目配り気配り心配りが効いているからなんですね。

ただこれも、心の健全度が下がると、よく気がつくという特性が仇となり、他者に見返りを求めるようになります。

見返りは手のひらを返せば、依存や執着の始まり。

そこは折にふれ気をつけないといけません。

ちなみに私が不安になった時はどうなるか?というと。

胸のあたりがふーっと虚ろになる。

足元がおぼつかなくなる(地に足がついていない)

手足がスーッと冷たくなる、という体感覚があります。

「私の門ってなんだろう?」と思われた方は、下のセルフチェックから自身の門を調べてみるのも面白いかもしれません。

 http://www.fuusui.net/mon/

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

村上 孝徳

村上 孝徳

門認定アドバイザー 有限会社 鳥彰勤務
24歳で実家である鶏肉店を継ぐために帰省。
その後、2度の離婚を繰り返し、何度か女性とおつき合いを繰り返したが、すべて上手くいかなかった。
摂食障害になり、今後の生き方を見直そうと決意する。
パートナーシップについて向き合ううちに、女性心理について探求していく中で、古来中国の叡智である「門(もん)」に出会う。
その後も心について学ぶ中で、満たされている自分を実感。
現在は、鶏肉店を経営しながら、門認定アドバイザーとして活躍中。
生き辛さを抱えたお母さんの気持ちに寄り添い、ホッとする安心感と自分軸を取り戻すヒントをお伝えしています。

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