前回の投稿のつづきです。

一夜明けて2018年10月7日、ふつか目の朝。

百姓屋敷わらの10月7日二日目の朝

百姓屋敷わらのお手洗いの気づき

わらには色いろな場所で気づきがあります。

百姓屋敷わらの玄米コーヒー

カフェインゼロの玄米コーヒーをいただきつつ。。

百姓屋敷わらの10月7日のポタージュ

百姓屋敷わらの自家製食パン

百姓屋敷わらの手作り食パンの朝食をいただきます。

その後6、7人のグループに別れて、グループセッションを受けました。

通称「小まな板」と呼ばれるものです。

私はこの時、初めて小まな板を経験することに。

伊藤マナさんのワークで、心にフタをしている感情を掘り起こします

身体にダイレクトに問いかけるメソッドを使って、過去の記憶、もしくはそれ以前の内面を掘り起こしていきます。

この様子を、かたわらでじっと見守ってくれていたあけみちゃん。

途中、マナさんからあけみちゃんに代わって、ビリーフ(囚われ)を3つ教えてもらいました。

無気力

私にはとてもできない、という思い込みを魂が何回も経験してきたのだそうです。

何回もダメだった、そしてまたダメだった、という人生を、魂レベルで繰り返してきた。

ですから今世も出来ない、というマインドを産まれる前からもっている。

そこで本質を呼び覚ますマナさんのオリジナルワークによって、本来持っている感情や感覚を呼び覚ました。

お金は汚い

私は幼い頃、親父がお袋を階段から突き飛ばして、お金をわしづかみにしてバクチに使うのを見ていました。

その時から「お金=汚い」とういマインドが染みついるのだそうです。

無自覚なので余計に扱いに困りますね。

愛し方を知らない

父親も母親も、愛し方を知らない家庭に育っています。

私が愛し方を知らないのは、仕方がなかったのだそうです。

ただね。

愛がない訳じゃないんです。

小さい頃は、よく外食にも出かけていましたし、学校が休みの時は、旅行にもよく連れて行ってもらいました。

親から愛し方を伝える術(すべ)を、学べなかっただけなのです。

これもマナさんのオリジナルワークによって、愛し方の本来持っている感情や感覚に、働きかけることができました。

そして母親とのさまざまな感情に気がつき、父親でいることを放棄した親父へ、確執を返すワークを行い。最後に代役になってくれた人たち全員とハグ。

包まれている感覚があったかくって心地よかった♡

愛され方を感じることができたので、これからは愛し方に少しずつtryしていきたいと思いました。

明けて3日目の朝

百姓屋敷わちの10月8日の朝日

晴れやかな朝日が、雲海の中から顔をのぞかせた10月8日。

この日になると、参加者の表情もやり終えた安堵感からリラックスモード。

終始、和やかな雰囲気につつまれています。

最後に、わら特製の釜揚げうどんを食べて閉講。

わらの料理は、どれも手間を惜しまず作った、心のこもったお料理でした。

ここに2日目からいただいた料理を載せておきます。

百姓屋敷わら10月7日の重ね煮

百姓屋敷わらの10月7日のこんにゃく

百姓屋敷わらの10月7日の夕食

百姓屋敷わらの10月7日の饅頭

百姓屋敷わらの南京サラダ

百姓屋敷わらの10月7日のスープ

百姓屋敷わらの10月7日の肉団子風

人の手の温もりを感じられる料理の数々。

私の心へ帰る旅は、この時から始まりました。

複恋門(ふくれんもん)鑑定士アキラのひとこと

アキラ
自己愛を高めるにはどうすればいいか

さまざまな気づきを得る3日目のセミナーとなりました。

自分らしくいつづけること。

好きな時に、好きな場所で、好きなことを夢中でやる。

なにかに囚われることなく・・

自己愛で自分を満たした上で、クライアントの気持ちに寄り添うこと。

傾聴を通して、心の周波数を合わせる。

他人軸にならないようにしながら。

そうする事で、次のステージが見えてくるんだろう。

直感を信じて。

折にふれ、この日の3つの囚われを頭のすみに置いて、日々の生活の中でさまざまな気づきを内観していきたいと思います。

おまけ

初日の10月6日。

百姓屋敷わらへ向かう途中の虹

あけみちゃんの3daysセミナーに向かう途中に虹が。。

私のこれからを祝福してくれているみたいで嬉しくなり、思わずパチリ。

いい思い出になりました。

幼い頃、複雑な家庭に育った方は、無意識でつい自分さえ〇〇すれば、と思って心にフタをしてしまいます。

そんな方のお役に立ちたいと思い、これからも心の学びを深めて行こうと思います。

私のような、心に囚われをかかえているあなたのために・・・

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この記事を書いた人

村上 孝徳

村上 孝徳

門認定アドバイザー 有限会社 鳥彰勤務
24歳で実家である鶏肉店を継ぐために帰省。
その後、2度の離婚を繰り返し、何度か女性とおつき合いを繰り返したが、すべて上手くいかなかった。
摂食障害になり、今後の生き方を見直そうと決意する。
パートナーシップについて向き合ううちに、女性心理について探求していく中で、古来中国の叡智である「門(もん)」に出会う。
その後も心について学ぶ中で、満たされている自分を実感。
現在は、鶏肉店を経営しながら、門認定アドバイザーとして活躍中。
生き辛さを抱えたお母さんの気持ちに寄り添い、ホッとする安心感と自分軸を取り戻すヒントをお伝えしています。

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