先日、
脳性マヒの身体障害者“クマ”と 風俗嬢の彼女“ミツ”との恋愛をテーマにした映画『パーフェクト・レボリューション』を視聴しました。

実話にもとづいた二人の恋愛にアレンジを加えたエンターテイメントな作品でしたが、
「事実は小説より奇なり」を地でいくような映画でした。
主人公の彼女役である風俗嬢“ミツ”のモデルとなった女性は、
子宮委員長はるちゃん。
映画を観て、
「ついに ここまで女性は来たかー!」と思いましたね。
なかなか彼女ほど、
タガが外れた生き方を真似できる人はいないかもしれませんが。
それでも、既成概念や誰かが作った常識やたてまえ。
そんな「世間のしがらみ」をとっ払った彼女の生き方は、
最初の一歩が踏み出せないあなたに勇気を与えてくれるかもしれません。
二人の恋愛は、映画のタイトルにもあるとおり
『パーフェクト・レボリューション(完璧な革命)』と表現されています。
「生まれも性別も、職業も能力も、お金も年齢も、幸せには関係ない。
世界に証明するの。本当の幸せを!」
(映画『パーフェクト・レボリューション』より)
何か1つでもいいから変えようとする勇気。
何でもいいんです。何か1つだけでいい。
昨日の自分とは違う何か。
映画の中の“ミツ”の振る舞いや考え方から、
そんなメッセージが込められているのではないでしょうか。
私は 恋愛カウンセラーとして日々、
様々なストレスを抱えた女性のお話を聞かせてもらっています。
けな気で。
ひたむきで。
たおやかで。
それでも前に向かって、
何もなかったような顔をして さっそうと向かい風の中を歩まれている。
そんな印象を見受けられる方が多いですね。
私のところにお越しいただいている女性の方は。
セッションをしている時に思うのは、
「この女性は今、どんな坂道を歩まれているのだろうか」という事。
人には3つの坂がある、と申します。
「上り坂」
「下り坂」
そして
「まさか」
第三者から観たほうがわかりやすい場合もあるかもしれません。
自分が今、「どんな坂道を歩いているのか」ということは。
あなたは生きやすいですか。
グルグルしちゃっていませんか。
それとも下り坂をペダルも漕がずにピューッと自転車を走らせていますか。
そんな時、日々の人とのかかわりで、
ストレスを感じている あなたの
“道しるべ”になるようなものがあるとしたら。
私も以前は「究極のダメ男」と呼ばれいていたほど
(とりわけ男女関係においては)
何をやっても 上手くいきませんでした。
そんな失敗だらけの毎日だった頃と、
私自身はほとんど一緒なんだけれど、
『とある考え方』をインストールしたことによって、すべてが変わったんです。
それからですね、まるで追い風に乗っていくように いろいろな事が進みだしたのは。
かといって、私自身が何かを悟った!とか、激変したからだ!というと そうではありません。
古(いにしえ)より伝わる
『自分を知り、相手を知る叡智(えいち)』を手に入れたことで、
人間、もとより女性と男性には もともと違いがあったんだ!ということを知ることができた。
そうして、すべての問題が解決しただけなんですね。
私自身は何も変わっていないんですよ。
そんな事をこれから伝えていければな と思っています。
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アキラBOXでは二度の離婚を経験した、元「究極のダメ男」平井 明があなたの男性への不満に喜んで『聞き役』となります。
どんなことでも構いません。
貴方のストレスを解消するお手伝いをさせていただいています。