丸亀市にある伝説の中華そば「宇宙軒」は屋台の懐かしい味がした!

丸亀市の宇宙軒の中華そば

複雑にこじれた恋愛がらみの不満を、すっきりしていただく複恋門(ふくれんもん)鑑定士の平井アキラです。

先日の瀬戸内記念公園の帰り道

あまりにも寒かったので「なんかあったかいもの食べたいなー」と思いました。

ひと月前までは暑くてヒーヒー言っていたのが嘘のようです。

季節は知らない間にどんどん変わっていきますね。

「たしか昔、この辺りに中華そば屋があったよなー」と、遠い記憶をさかのぼりました

いつものGoogle Mapsに道路表示をしてと。

宇宙軒とHONDA PCX150

するとなぜか、以前に店があったところとは違う場所へたどり着きました。

丸亀市の宇宙軒の正面

ディープな外観(笑)

丸亀市が誇る、中華そば屋「宇宙軒」です。

恐るおそる店内へと。

物腰のやわらかそうな店主です。

中華そばを頼みました。

宇宙軒のジェームス・ディーン

待ってる間、店内を見回すとジェームス・バイロン・ディーンがいました。

渋いですね。

若い頃、私も自分の部屋に貼っていたことがあります。

赤いスイングトップに憧れたなぁー

丸亀市の宇宙軒にいる亀

それと亀も。

26歳だそうです。

長生きですね、さすが亀♪

ほどなくすると来ましたよ「宇宙軒」の中華そば

丸亀市の宇宙軒の中華そば

ハフハフしながら頂きます。

旨いな~。

かじかんだ身体があったまります。

丸亀市の宇宙にある屋台

店主に話をうかがうと、12年前にご実家のある今の場所へ引っ越したそうです。

あーなるほど、それで場所が違うんだ。

以前はたしか、丸亀ボートの近くだったはず。

あの時も、たしかバイクで来たような。

どのバイクで来たんだっけなぁ。

Z1に乗ってた頃かな?BMWかな?

よくよく考えてみても、思い出せませんでした。

かじかんだ手をラーメンのどんぶりに引っつけて、箸をもつ手を温めながらラーメンをすする。

そんな季節が、もうそこまでやって来ました。

でも何故か乗ってしまうんですよね、寒いのに(笑)

自由だけを追いかける姿は、どこか似ている気がしました。

複恋門鑑定士アキラのひとこと

アキラ
伝説は1日にしてならず

あと5、6年で創業70年だそうです。

先代のあとを継いだ店主が、試行錯誤しながらも受け継いだ伝統の味は、どこか懐かしい。

またプチブラしてみたいと思います。

Youtube